テーマ別集会が始まる頃の参加者数はどれくらいになっていたのだろうか。
全体的に参加者は多くなかった様に思える。
どのテーマ別集会も、多くて30人いるかどうかくらいで、恐らくこの『ユース』の
テーマ別集会が参加者がもっとも少なかったのではないだろうか。
担当委員が総勢4名+事務局員1名に対して、参加者が私を含めて5名。
とはいえ、参加者は殆ど『友情出演』的なメンバーで、平均年齢約25歳と
ユース特別委員会の定義する『ユース』年代(※)ギリギリといった状況だった。
【ユースシンポジウム(ユースのプログラムを考える)】
1.平成18年度 日本連盟ユース特別委員会事業と方向性について
2.活動自慢コンテスト
3.VS/RSプログラムについて
4.意見交換
活動自慢コンテスト <途中経過情報>
最終的にはまだ確定していないものの、4つのエントリーの中から決定する模様。
タイトルと都道府県を簡単に。詳細を知りたい人は、暫くお待ちを。
応募総数 マジ自慢 12件・プチ自慢 7件
<マジ自慢>
・ LOVE&OOSHIMA (愛媛)
・ 里山わくわくボーイスカウト式実験
キャンプ (愛媛)
・ 大和ユース議会設立 (奈良)
<プチ自慢>
・ 花より餅 (
東京)
=> ユースチャンネルとしては、締め切り日4月30日20:00より、急遽5件
応募しました。(参加数が少ないと寂しいコンテストになりそうなので。。。)
結果的に予想通りの件数でしたが、プチ自慢で最終選考まで残れている様なので
2時間の作業は無駄ではなかったと思っています。
※ 日本連盟ユース特別委員会の見解して、「日本のスカウト運動におけるユース
とは、すなわち若い成人、18歳から25歳までの加盟員男女」と、提案して
います。しかし、これは各種の議論を進めるためのものであって、決して部門
の年齢を規定するものではない。
背景として、世界スカウト機構では、18歳以上26歳未満をユース年代と定義し、
その国の成人年齢(日本の場合は、20歳が該当)以上26歳未満の加盟員を
ヤングアダルトとして定義している。
日本では、ユース、ユースと言葉だけが先行し、何を?どの年齢、年代?を指す
のかが非常に曖昧であり、言葉だけが独り歩きしているという背景があった。
posted by ボーイスカウト全国大会 at 09:30|
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