2007年01月29日

更新終了

このサイトの更新は終了いたしました。

平成19年度については
ボーイスカウト日本連盟主催 平成19年度全国大会ブログ
をご覧ください


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2007年01月25日

平成19年度の予告

日 時: 2007年5月25−27日(金−日)
場 所: 東京  国立オリンピック記念青少年センター
   (レセプションは、75周年でお馴染みの帝国ホテル)

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2006年05月28日

Open Space

特定の記事に、コメントをしたいわけではないのだけれど、
何か書き残したいという方は、この記事に対してコメントを
頂ければと思います。
posted by ボーイスカウト全国大会 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(1) | Open Space | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【テーマ別集会】ユース

テーマ別集会が始まる頃の参加者数はどれくらいになっていたのだろうか。
全体的に参加者は多くなかった様に思える。
どのテーマ別集会も、多くて30人いるかどうかくらいで、恐らくこの『ユース』の
テーマ別集会が参加者がもっとも少なかったのではないだろうか。

担当委員が総勢4名+事務局員1名に対して、参加者が私を含めて5名。
とはいえ、参加者は殆ど『友情出演』的なメンバーで、平均年齢約25歳と
ユース特別委員会の定義する『ユース』年代(※)ギリギリといった状況だった。

【ユースシンポジウム(ユースのプログラムを考える)】
 1.平成18年度 日本連盟ユース特別委員会事業と方向性について
  2.活動自慢コンテスト
   3.VS/RSプログラムについて
    4.意見交換

活動自慢コンテスト <途中経過情報>
最終的にはまだ確定していないものの、4つのエントリーの中から決定する模様。
タイトルと都道府県を簡単に。詳細を知りたい人は、暫くお待ちを。
応募総数 マジ自慢 12件・プチ自慢 7件

<マジ自慢>
・ LOVE&OOSHIMA (愛媛)
・ 里山わくわくボーイスカウト式実験キャンプ (愛媛)
・ 大和ユース議会設立 (奈良)
<プチ自慢>
・ 花より餅 (東京)

=> ユースチャンネルとしては、締め切り日4月30日20:00より、急遽5件
応募しました。(参加数が少ないと寂しいコンテストになりそうなので。。。)
結果的に予想通りの件数でしたが、プチ自慢で最終選考まで残れている様なので
2時間の作業は無駄ではなかったと思っています。

※ 日本連盟ユース特別委員会の見解して、「日本のスカウト運動におけるユース
とは、すなわち若い成人、18歳から25歳までの加盟員男女」と、提案して
います。しかし、これは各種の議論を進めるためのものであって、決して部門
の年齢を規定するものではない。

背景として、世界スカウト機構では、18歳以上26歳未満をユース年代と定義し、
その国の成人年齢(日本の場合は、20歳が該当)以上26歳未満の加盟員を
ヤングアダルトとして定義している。

日本では、ユース、ユースと言葉だけが先行し、何を?どの年齢、年代?を指す
のかが非常に曖昧であり、言葉だけが独り歩きしているという背景があった。
posted by ボーイスカウト全国大会 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Mayfair's Outlook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

分科会

基調講演は「おもてなしの心」について、加賀屋の代表取締役会長である小田さんから伺いました。

サービスとは、正確性とホスピタリティだと。
うんうん、本当に痛感します。
日々、ホスピタリティを考える立場にいるので、
勉強になりました。

そして分科会。
IMGP3493.JPG
バングラデシュ派遣やCJK派遣、富士海外特別派遣、世界ユーススカウトフォーム派遣の報告などがありました。
その後質問タイムなどもあり、ユースには良い経験になりました。

今回、ユースのスカウトは分科会で発表する側のスカウトが多く、
他の分科会に参加することがあまりできませんでした。
興味あるものは他にもあったのですが・・・・。
時間が異なっていたら良かったのに、と思います。

とにもかくにも発表者・ブース担当の皆さん、おつかれさまでした。
P1020280.JPG
posted by ボーイスカウト全国大会 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Mika's Eyes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

【会場】加賀屋姉妹館 あえの風

ただ何となく取得してみたこのドメインの由来は安直で今回の
会場が加賀屋グループだからということだけ。。。

『加賀屋』って?
と、知らない方は、各自で検索してください。

ところで、この『あえの風』という意味。
いかにも平安的なというか万葉集などの古風な印象を抱かせる。
詳しくはこちらで。
http://www.i-kaze.net/mokuji/

あえの風、あいの風、あゆの風と、様々な名称があるので、
よく理解していなかったが、方言的な意味の違いくらいに
思えるので、第14回日本ジャンボリー大会の公式グッズが
あいの風となっているのは、それほど突っ込むとこではなさそうだ。

さて、会場となったあえの風の話。
一般のお客様もいる中、普通にもてなして戴きこれくらいで按配がよい
のではないかという空間を保っていた。
窓の景色も、海というよりは湖的な風景が太陽に反射し輝いていた。
時折、吹く心地よい風は一瞬睡眠の欲に駆られた。

宿泊料金的にもまだ20歳代ではお世話になることはないと思われる
けれど、いつかまた来ようと思わせるそんな場所だった。

http://www.kagaya.co.jp/aenokaze/index.html
posted by ボーイスカウト全国大会 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Mayfair's Outlook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカウトショップ営業中

需品部という名称から、気がつけばスカウトショップとネーミングを
変えて、だいぶ経つのではないだろうか。

今年はジャンボリーがあることもあり、昨年に比べてだいぶ商品の
種類は多い。今回は、チーフリングやピンバッジの種類がとても
多いのは特徴的だ。

一番のお勧めは、ハローキティーとのコラボ商品!!!
http://gotochikitty.com/goods/promotion/boyscout/index.html
1つで、420円 セットで、840円。

キティーちゃんのお陰で、ボーイスカウトにも女の子が入れるという
事実が広まるとよいのかもしれません。

posted by ボーイスカウト全国大会 at 10:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Mayfair's Outlook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開会セレモニー

会場に入った瞬間の第一印象。

参加者少ない。。。


参加予定者が配布された資料によると、スタッフや日本連盟職員併せて421名となっていたので、遅刻早退ドタキャンを含めるとさらに少ないのだろうと
予測はしていたものの残念残念。

会場レイアウトとして、昨年の様に日本連盟役員、来賓が舞台で着席するのではなく、舞台はすっきりしていたけれど、丸テーブルでの配置は3分の1の
人は後ろ向きになってしまうので、プロジェクター&スクリーンの位置を配慮
した方がよかったのではないだろうか。

発表、報告事項は淡々と昨年通りというか会議調に進み、非常に重苦しい空気
のまま普通に終わった。今回は、イギリス連盟より来賓を招いていた関係も
あるとは思うけれど、スライドショーを用いた17年度事業紹介は非常に
偏った内容になっていると指摘されても仕方ない。

裏を返せば、そこが今の日本連盟が最重要視している(したい)部分とも
いえる。
posted by ボーイスカウト全国大会 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Mayfair's Outlook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石川県連盟奉仕スタッフの方々

昨夏、金沢市内キゴ山で、開催された平成17年度日韓スカウトフォーラム
にスタッフとして参加した際、お世話になった石川県連盟の方々と再会できた。

今年は、第14回日本ジャンボリーも含め、この全国大会、ジャンボリー後に
金沢市内のホテルで開催予定の日韓米スカウトフォーラム、ジャンボリーに
伴う海外スカウトのホームステイプログラムと、かなり忙しいスケジュールを
こなすことになる。

決して加盟員数の多いとはいえない県連盟では、これらのイベントをほぼ同時
進行で行っていくということは容易なことではないと思われる。

しかし、加盟員数や開催予定地である珠洲市の人口と単純に対比し、多ければ
よいという問題でもない。私自身、1998−99年にかけて南米チリで開催
された第19回世界スカウトジャンボリー大会に派遣スカウトとして参加した。毎日が驚きの連続で楽しく心地よく過ごせたという印象しかなかった。

その時は、まだ裏事情というか語学力も含めてジャンボリーの裏側を理解する
力が無かった。しかし、チリ全土で加盟員数が約3万人という中、同じ数の
参加者を受け入れたチリ連盟のホスピタリティー精神というのは素晴しかったのだといえる。

世界スカウトジャンボリー大会自体は、無論、世界スカウト機構の主催行事
ではあるけれど、ホストする国の支援が無ければ成功することはない。チリ
のケースでいえば、南米で世界的行事を行うということ自体が初めてに近かったのではないだろうか。

話は戻り日本の石川県のこととして、ジャンボリーでまたお世話になるかと
思いますが、次回の全国大会は東京ですので、是非お越しください。
ありがとうございます。
KW
posted by ボーイスカウト全国大会 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Mayfair's Outlook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会場到着

ローカル線を乗り継ぎ、七尾で最後の乗り換えをし、和倉温泉駅に降り立った。
朝8時っていうこともあり、降りるのは明らかに関係者のみ。
(冷静に考えてみて、朝から温泉街に向かう人って少ないよなー)

駅からの迎えはホテルのバスではなく、小型バスかワンボックスくらいのしか
来ないのではないかと勝手に推測していたので、Team Aichiに車で迎えにきて
貰った。予想通りワンボックス1台しかないため1人奈良から来た指導者が
乗りそびれていたので、一緒に会場に向かった。

会場に到着して、玄関をくぐると直ぐに石川県連盟の奉仕の方々によって
迎えられ受付を済ませて、9時から始まる開会セレモニーにそなえた。
posted by ボーイスカウト全国大会 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Mayfair's Outlook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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